受講者の声 A.T.さん (2020年)

Ramon Llull University
ESADE Business School
Full Time MBA Program
Class of 2022


1 MBA留学を志した理由

・事業会社においてマネジメント層と接する機会が多く、企業の経営に興味を持ったため

・MBAは勉強時間や受験費用など色々なものをかけて世界中から夢や志を持った学生が集まる場であり、そういった学生たちと触れ合い刺激を受けたいと思ったから

・今まで海外(というか東京以外すら)に長期滞在したことがなかったので、環境を劇的に変化させてみたかった

・一度志してから、途中で挫折したら一生後悔すると思ったから


2 実際の留学準備(大変だったこと、楽しかったこと)

とにかくスコアメイクが大変でした。

結局、TOEFL®、IELTS™、GMAT™、GRE®全てを受験することになりました。(田山先生にPTE Academic™も紹介されましたが見送りました)

米国の大学も出願しており、必要スコアが欧州に比べ高いため最後の最後まで苦労しましたが、諦めずにチャレンジすることができました。年末年始で日本での受験機会がなかったため韓国に行ったり、非常事態宣言下で受験したり、色々な思い出ができました。


3 志望校合格に役立ったと思われる、MBA留学カウンセリングに関する具体的なエピソード(出願戦略、エッセイ内容構築など)

田山先生とは約1年半みっちりと時間をかけて二人三脚でエッセイ内容を構築していきました。示唆は頂きつつも、最終的には自分の思いでしっかりと内容をつくっていくというスタンスが私にはあっており、単なるMBA受験用のエッセイ作成を超えて、本心として何故MBAを志すのか、その学校に進学したいのか、将来何を成し遂げたいのか、を深く深く考えることができました。どんな時も常に誠実かつ迅速に対応してくださり、いつも励まされておりました。本当に有難うございました。


4 これからのMBA留学への期待

2020年春、コロナが世界的に蔓延し始めたときには、ずっとMBA受験の努力を続けていて、何故このタイミングなのかと嘆きましたが、コロナ後に間違いなく変わるであろう世界をMBAという視点から学ぶことができるのは非常に貴重な経験になると今は感じています。そもそも不確実性×可能性を求めてMBAを志したことを思い出し、コロナにより究極的に高まったこの不確実な世界、だからこそ自分でオーナーシップを取り進んでいくべき世界を最大限楽しみたいと思います。


5 これからMBA留学を志す方へのメッセージ

受験プロセスは殆どの方にとって辛く険しいものであると思います。ですが、それに報いる世界・出会い・経験が待っており、何より最後までやり切ったプロセス自体が貴重なものとなるはずです。是非最後の最後まで諦めず、頑張ってください!応援しています!