受講者の声 Y.H.さん (2019年)

Vanderbilt University
Owen Graduate School of Management
MBA Program
Class of 2021


1 MBA留学を志した理由:

今後ビジネスの第一線で活躍するためには英語の習得が不可欠であると感じたことに加え、世界の人たちとビジネスについて議論を行う経験を養うことで今後の自分の成長につながると考えていたため。


2 実際の留学準備(大変だったこと、楽しかったこと):

一番大変だったことはTOEFL®の勉強です。特にListeningパートのスコアアップ。私の場合、準備時間の多くがこの勉強に費やされたと言っても過言ではないです。この特訓を続けることで他の科目の点数もアップしました。

楽しかったことはある程度点数を確保した上での田山さんとのカウンセリングです。GMAT®と並行してエッセイに取り掛かっていたときは正直大変だったのですが、スコアメイクが一段落ついてからはより真剣に自分のキャリア戦略に集中できるようになり、その状態での田山さんとの時間は自分が描いていた考え・キャリアがカウンセリング中にどんどんと発展していくことを実感できる大変貴重な時間でした。特に私のように周りにMBA取得者がいない、もしくは相談できる人がいない方にとってはこのことは大変重要であると思われます。


3 志望校合格に役立ったと思われる、MBA留学カウンセリングに関する具体的なエピソード(出願戦略、エッセイ内容構築など):

非常に様々な点から助けていただきました。まず志望校の選定については、自分がヘルスケア業界を重要視している点を伝え、希望の大学をお伝えしたところ、その点を踏まえたまた新たな志望校を提案していただくことも多かったです。また私がスコア不足から躊躇していたような大学においてもそれぞれの大学の傾向を熟知されているため、この大学だとTOEFL®が100を超えていないと難しいが、この大学であれば可能性はある等、個人で挑戦していたならば決してわからないであろう知見を参考に具体的な大学、また現実的な出願スケジュールを提案してくれ、効率的な出願戦略を立てることができました。

加えて特に私が特筆すべきと思ったことは、大学が重要視している特色に合わせ、私のエッセイ等を微調整するようなアドバイスをいただいたことです。作成したドラフトに対し、私が以前話した仕事の経験から出たエピソードを参照してくれ、この学校には特にこのエピソードが有効ではないか、もしくは以前書いたこのポイントをより深く書けば、この質問にマッチしたアピールができるのではないか等、客観的な視点からの的確なアドバイスを常に与えてくれ、私自身もそのアイデアを参考にさらに発展させたエッセイを書き上げようとすることで、多くの苦労はしたものの自分の中で、このエッセイで落ちたのであればしょうがない、と思えるほどのエッセイを書き上げることができました。このことは田山さんのご協力なくしてはありえなかったものと感じています。


4 これからのMBA留学への期待:

楽しみしかないです。目一杯十数年振りの学生生活を満喫したいと思います。

そしてせっかく高いお金を費やしているので、Owenでしかできないようなことにできる限り挑戦していくつもりです。


5 これからMBA留学を志す方へのメッセージ:

純ドメの人であるならば、田山さんは絶対にオススメです。

私は仕事の経験からも英語で自分の考えを100%相手に伝えることは難しいことを痛感していましたので、そのように感じる人であればまずは田山さんにお願いすることを検討した方が良いと思います。

とはいってもネイティブの感覚は大事です。私はもう一人別の有名なアメリカ人カウンセラーにもお願いしていましたが、田山さんはその方と自身の効果的な活用方法まで提案してくれ、可能な限り私の意見を考えてくれた上での助言をしてくれました。ぜひ悩まれた時には田山さんに相談し、その上で自分なりの結論をもって受験を進めていくことを私の経験からは提案させていただきます。

長い苦しい戦いですが、私でもなんとかなったので大丈夫です。頑張ってください。