「MBA合格への道2008(第1回)」レポート
FECフェローの前田さんにMBA合格を勝ち取るまでの決断について語っていただきました。
これからMBA留学に挑戦される皆さんへのメッセージをお届けいたします。
木下 修(MBA留学カウンセラー)
第1回:前田 敏宏氏(Chicago, Class of 2010)
開催日時:2008年6月13日(金)19:30~20:50
木下談:前田さんの合格の鍵は、タイムマネージメントにあったと思います。GMATスコアーメイクの見切りとエッセイ準備のバランスをうまくとり、明確な目標のもとに立てた予定を守ったことが良い結果につながったと思います。
前田さんのメッセージ
「2007年8月中旬に所属先からMBA派遣の内定が出ました。私は、GMATのスコアーが出てからエッセイにとりかかるのは非常にリスキーと考えて、GMATスコアーメイクとエッセイの作成を同時並行させるという戦略をとりました。2ヶ月の間、金曜日にカウンセリングを受けて、週末にGMATの準備を行いました。そして、10月にGMATで660をとった時には再受験は考えず、迷わずエッセイに集中しました。早い時期に1校目の出願ができたことにより、出願プロセスのこつが掴めて、それから12校に出願することができました。また、学校の特徴や興味ある教授の本を読む時間を作ることができたため、海外経験のない私でも自信を持ってインタビューを受けることができました。皆さん、MBA留学の準備に成功するパターンのシナリオと失敗するパターンのシナリオを考えた上で、うまくリスクマネージメントしてください。」











