MBA留学カウンセリング
Future Education Center
MBA留学 Future Education Center

MBA留学カウンセリング最新情報

« MBA留学準備の費用について | メイン | GMAT®は専門家のサポートを受ける方が良いですか? »

TOEFL®ibtは専門家のサポートを受ける方が良いですか?

日頃より大変お世話になり、ありがとうございます。

一般的には、MBA留学準備において、TOEFL®ibtは専門家によるサポートを受けることが望ましいという風潮があると思われます。

しかし、本当にそうでしょうか?

実際には、ケース・バイ・ケースであると思います。

出願までの期間が限られている場合、および、MBA留学準備全体の予算を十分に確保できる場合には、TOEFL®ibtの全分野(「Reading(書き言葉のインプット)」、「Listening(話し言葉のインプット)」、「Speaking(話し言葉のアウトプット)」、「Writing(書き言葉のアウトプット)」)にわたって、専門家のサポートを受けることを前向きに検討することが望ましいと思います。

TOEFL®ibtの専門家によるサポートにより、より短期間でスコアアップを実現できる可能性がより高くなると思います。

しかし、出願までの期間に余裕がある場合、および、MBA留学準備全体の予算が限定的である場合には、TOEFL®ibtの準備において、専門家によるサポートが必要な分野を確認したり、専門家によるサポートを受ける時期を見極めたりすることが望ましいと思います。

MBA留学準備全体の予算が限られている場合には、TOEFL®ibt本試験対策の費用がかかりすぎると、GMAT®本試験対策などに影響する可能性があります。

TOEFL®ibtの全分野について専門家によるサポートがなければTOEFL®ibtの高得点を獲得することはできないという先入観にとらわれることなく、必要なサポート内容を確認した上で検討することをおすすめします。

TOEFL®ibtの公式教材に取り組むことにより、現在の英語力(「Reading」、「Listening」、「Speaking」、「Writing」)を技能ごとに確認した上で、更に正答率を上げるための対策について検討することをおすすめします。

具体的には、「基礎を固める必要があるかどうか?」、「試験に慣れる必要があるかどうか?」、「そもそも自分に合う試験かどうか?」などの観点があると思います。

「基礎を固める必要があるかどうか?」については、語彙力(単語力、熟語力)の確認、文法力の確認、リスニング力の確認などがあると思います。

「試験に慣れる必要があるかどうか?」については、出題傾向の確認、時間の使い方の確認などがあると思います。

「そもそも自分に合う試験かどうか?」については、他の選択肢の確認などがあると思います。

そして、「独学で正答率を上げることができるかどうか?」について検討します。

「独学で正答率を上げることができる」場合には、独学で準備を進めるという選択肢があると思います。

反対に、「独学では正答率を上げることが難しい」場合には、専門家によるサポートを受けるという選択肢があると思います。

この場合には、専門家によるサポートを受ける時期についても検討することをおすすめします。

たとえば、語彙力(単語力・熟語力)が不足している状態で専門家によるサポートを受けることが望ましいかどうかについては検討の余地があると思います。

適切なタイミングで適切な内容について、TOEFL®ibtの専門家によるサポートを受けることが望ましいです。

ただし、「独学では正答率を上げることが難しい」にもかかわらず独学で全て準備しようとすると、MBA留学準備により多くの時間が必要になる可能性がありますのでご注意ください。

なお、他の英語試験(IELTS(TM)など)の場合にも、同様にご検討いただければと思います。

Future Education Centerでは、MBA留学準備プライベートセミナー(無料・予約制)を開催しております。
2016年度、2017年度のMBA留学を目指す皆様には、お気軽にご相談いただければと思っております。
真剣にMBA留学を目指すあなたのご参加をお待ちしております。

ご不明な点等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

トレーニングパートナーズ株式会社
代表取締役 田山裕丈

アーカイブ

最近のエントリー

Pickup

はじめての方へ 田山裕丈のMBA留学カウンセリング MBA留学準備プライベートセミナー(無料・予約制) MBA留学カウンセリング 受講スケジュール 受講料金 受講者合格実績
人材アドバイザリーサービス MBA式キャリアトレーニング MBA留学カウンセリング MBA取得 Why MBA?