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英語試験にはTOEFL®ibtとIELTS(TM)しか選択肢はないのですか?

日頃より大変お世話になり、ありがとうございます。

一般的には、MBA留学のための出願要件に英語能力の証明がある場合には、TOEFL®ibtまたはIELTS(TM)の公式スコアレポートを送付することが必要であるといわれています。

それでは、英語試験には、TOEFL®ibtまたはIELTS(TM)の公式スコアレポートを送付することしか選択肢はないのでしょうか?

実際には、他にもあります。
TOEFL®ibtとIELTS(TM)のみならず、TOEIC®などの英語試験の公式スコアレポートを送付するという選択肢が存在しています。

具体的には、INSEAD、HEC、ESSEC、EMLYONなどは、TOEIC®の公式スコアレポートにより英語能力を証明することができます。
但し、TOEIC®テストの公式スコアレポートの提出とともに、TOEIC® Speaking & Writingの公式スコアレポートの提出が必要になる場合もあります。
(正式には、各ビジネススクールの公式ウェブサイトをご確認ください。なお、変更や誤解などにより事実と異なる場合には、どうぞご容赦ください。)

MBA留学を目指す皆様には、出願戦略を立案する際に、本件に関して検討することをお勧めします。
特に、フランスのビジネススクールへの進学を目指す場合には、前向きに検討する価値があると思います。

その他にも、PTE AcademicやCambridge CPEなどの公式スコアレポートを受付しているビジネススクールもあります。

ご不明な点等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

トレーニングパートナーズ株式会社
代表取締役 田山裕丈

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