「MBA就職(インターンシップ)への道」レポート
遠藤織恵さんが、2007年夏のインターンシップ体験談を語ってくれました。
どうもありがとうございました。
木下 修 (MBA留学カウンセラー)
ゲストスピーカー: 遠藤 織恵 氏 (Wharton, Class of 2008)
プレゼンター: 木下 修 (MBA留学カウンセラー)
開催日時: 8月28日(火)19:30~20:45
木下談:遠藤さんのバックグラウンドは、音楽業界のマーケティング(リサーチ・企画)でした。キャリアデザインを戦略的に考えて、経験分野(IT企業のビジネスディベロップメント)と未経験分野(外資系金融のグローバルマーケットのローテーションプログラム)のインターンを行いました。インターンの結果、自分のやりたい仕事を再認識し、2年生で受けたい授業も明確です。卒業後は、大きくキャリアチェンジすることでしょう。非常に楽しみです。
遠藤談:9月になって授業が始まると、進学先のビジネススクールはクォーター制なので就職(インターン)活動との両立ですごく忙しくなります。学業と就職活動のタイムマネージメントが重要です。8月のプレタームの段階から、就職活動を行うエリア・分野を意識して絞った方が効率的です。また、早い時期から準備を進めることも重要です。MBAで学んだ基本概念は、経験のないファイナンス分野の仕事にも十分役立ちました。インターンを行ってみて、会社をより良くする仕事や収益を上げる仕事に関わりたいと強く思うようになりました。













